口紅 選び方

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52歳 つけた時に派手すぎない口紅を

口紅一つで印象は随分と変わるので、化粧の最後に口紅をつけたら気持ちが引き締まるような感じです。

 

口紅の持つ威力は大きいと思います。

 

色もたくさん出回っていて、選ぶ際に迷ってしまうほどですが、これは楽しみの一つでもあります。

 

基礎化粧品と違い、口紅選びはワクワク感やウキウキ感を伴いながら買い物出来るので、女性にとっては本当に大事なアイテムだと思います。

 

一本使いの人もいるでしょうが、気に入った色を数本持っている人の方が多いかもしれません。

 

私も色を決めきれず結局迷った時は両方買うので、注意しないと口紅が化粧ポーチにゴロゴロ、他の化粧品を探す邪魔になったりします。

 

でも止められないので笑ってごまかしてますが。

 

ただ最近思うのが、唇もなんだか元気がないというか、加齢は唇にも影響するのでしょうか。

 

若い頃と同じような色ではなんだか浮いた感じになり、かといって今まで選ばなかった肌色に近い感じの色だと、つけているのかいないのか分からないような感じになります。

 

肌にはしっかり年齢を意識して対策してきましたが、口紅も浮いてないけど元気なイメージに見えるものがほしいなと最近思っています。

年齡肌対策は、ファンデーションだけではない!

年齢肌対策はファンデーションだけではなかったのを知り、正直驚きました。

 

プライムルージュは年齢肌を考えた口紅で、影に着目して開発されています。

 

確かに最近口紅が決まらないと思っていたら、顔の影が影響していたと初めて知り、為になりました。

 

隠しピンク設計と面白い言葉を考えたなと思いつつ、しかしその構造は感心するばかりです。

 

よく撮影などで使うレフ版効果をピンク色の光で応用し、マイナス5歳唇ならぬ、マイナス5歳肌に見せる効果までもあるのですね。

 

プライムルージュの隠しピンクで周りの肌に光を放ち、肌の影をリセットして無かったことにしてくれるなんて夢のようです。

 

また体温で溶ける密着艶オイルが嬉しいですね。

 

顔の中心の唇を官能的な艶となめらかさで包み込み、しかもふっくらと潤いが続くのは化粧を落とすまでテンションあがりっぱなしです。

 

それでも気持ちの落ち込むことがあれば、ささっと口紅だけでも付け直し鏡に映った顔を見れば元気が出ること間違いなしです。

 

色もたくさんあって選ぶ楽しみもあり、迷った時は価格も安いので何本も買えるのが嬉しい限りです。